車の免許は合宿で取得しよう【Carゲットライフ】

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船舶免許の種類について

教習所

モーターボートを操縦して釣りやクルージングを楽しんだり、水上オートバイに乗りたいと思ったら、小型船舶の船舶免許が必要になります。小型船舶の免許は、海上を走る場合では、航行する海域の沿岸からの距離の違いによって、「一級」と「二級」に別かれ、そのほか水上オートバイは「特殊」という資格が必要になります。船舶免許の何れの資格も、学科のほか、実技試験があるため、操縦の練習が必要となります。知人が小型船舶を保有している場合には、直接教えてもらえば、上達が早いですが、そうでない場合、マリーナなどで行っている免許スクールや、船舶免許取得のための小型船舶教習所で教えてもらうことになります。二級であれば、3日程度で取得できます。自動車よりも手軽に取得できる船舶免許、チャレンジしてみてはいかがでしょうか。

免許スクールと教習所について

船舶免許の取得に必要な料金は、各教習機関によりまちまちですが、目安としては、二級が7〜11万円、一級が9〜14万円程度です。また、水上オートバイも乗る可能性がある場合は、併せて特殊も取得してしまった方が良いでしょう。また、マリーナなどの免許スクールの方が、教習所よりも料金が安い場合が多く、独自のカリキュラムで習うことができます。小型船舶教習所の方では、法律で定められたカリキュラムを履修した後、修了試験に合格すれば、船舶免許の国家試験のうち、学科試験と実技試験が免除になるというメリットがあり、教習から試験まで一貫して受けることが可能です。実際のところ、教習所での修了試験も、国家試験の学科・実技試験でも、9割を超す合格率のようです。そのため、自分にあった方を選べば良いでしょう。